福井県坂井市丸岡町熊堂3-7-1-16
企業・団体の広報活動では、「何を発信するか」だけでなく、「誰に向けて、どの媒体で、どんな表現で伝えるか」を設計することが成果を左右します。ところが現場では、広報ネタが続かない、文章作成に時間が取れない、SNS・Web・チラシなど媒体ごとの最適化が難しい、担当者にノウハウが偏って属人化している――といった課題が起こりがちです。
本セミナーでは、広報業務にフォーカスし、生成AIを活用することで、広報ネタの整理・発想から、文章・コピー作成の補助、SNS・Webなど媒体別の使い分けまでを、どのように効率化・高度化できるかを解説します。「広報業務にどう使うか」に絞り、実務にすぐ持ち帰れる考え方と具体的な活用イメージをご紹介します。
※セミナー内で触れる動画生成AIについては、セミナー後もふくいDXオープンラボで展示いたします。展示期間:1//19~3/31
道下 宏一 氏(株式会社Better WEB 代表取締役)
福井県大野市出身。NECにて約10年間、官公庁・企業向けのIT・通信ソリューションの営業、企画、エンジニアリングに従事。2020年に株式会社Better WEBを設立。Webシステム開発、EC構築、生成AI研修・導入支援を行う。現在は、中小企業向けに「業務で使える生成AI活用」をテーマとした研修・伴走支援を行い、「ツール紹介で終わらせない実務定着」を重視した支援を行っている。
(1)広報活動の現状と課題整理
・中小企業・団体における広報の実情
・なぜ「続かない・広がらない」のか
(2)生成AIが広報業務で力を発揮する領域
広報業務を分解し、生成AIが支援できるポイントを整理します。
・発信テーマ・ネタ出し、原稿のたたき作成
・表現の言い換え・トーン調整
・媒体別(Web/SNS/チラシ)の書き分け
※「全部AIに任せる」のではなく、人とAIの役割分担を明確にします。
(3)広報媒体別・生成AI活用イメージ
・SNS:投稿文、ハッシュタグ、企画、投稿画像、投稿動画
・チラシ・資料:キャッチコピー・説明文
同じ内容でも、媒体ごとに表現を変える考え方を解説します。
(4)実務で使う際の注意点
・情報の正確性とチェック体制
・社外発信におけるリスク管理
(5)広報に生成AIを定着させる進め方
・小さく試すテーマの選び方
・属人化しないための活用ルール
ふくいDXオープンラボ(TEL0776-67-7404)
福井県内中小企業、個人事業者のDXを支援する「ふくいDXオープンラボ」のコミュニティです。 中小企業によるDX事例セミナーやDXで活用するツールの勉強会等を開催します。
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